今回は会場のリニューアルがようやく終わり、大きなフロア−になっての開催だった。
しかし状況は前回よりさらに悪く訪れるバイヤーの数も非常に少なく会場内の雰囲気も閑散としており、これからの運営に不安を感じたほどだった。
服飾関連は今回の不況の影響を強くうけており、低価格の普段着以外、フォーマルウェアー等は速やかな回復は期待できないと思われる。特に海外のバイヤーの数は以前と比べ様がないぐらいだった。
マーケットの状況を反映してか、ファッションの傾向もハッキリしたトレンドを感じ取る事ができなかったが、色目のかずは少なくシルバーを中心とした淡い色が中心だ。回復の兆しはまだ見えないが、ユーザーへのアピールを続け一日も早いマーケットの復活を望みたい。
